"視具連"は、視聴覚教材教具の向上と普及を図り、日本の教育の振興と発展に寄与することを目的に活動しています。

【提言】視具連は「教育ICT環境整備指針」において「電子黒板」の名称を引き続き明示されることを要望します!!

日本視聴覚教具連合会からの提言を掲載します。(日本視聴覚教育協会「視聴覚教育」6月号に掲載)
 

注目の製品情報

ブラウザ型プログラミングツール※1 SR-B04AT

>ブラウザ型プログラミングツール SR-B04AT

2020年度以降に小学校でのプログラミング教育が必修化されることを見据え、学校や塾などの教育機関で活用できます。
本ソフトウェアは、ブロック型のオブジェクトを組み合わせることで、簡単に「ロボホン」の動作や対話などのプログラムを作成できます。Webブラウザ上で動作するので、パソコンはもちろん、タブレット端末などでも手軽にプログラミングすることが可能です。また、パソコンやタブレット端末と「ロボホン」をWi-Fi®経由で接続でき、ワイヤレス※2でプログラムを実行できます。同時に複数の端末から「ロボホン」に接続可能で、グループ学習にも活用できます。さらに「ロボホン」は、英語と中国語にも対応し、対話プログラムの作成などを通じた外国語学習にも応用可能です。
※1 本ソフトウェアは法人向けのみの販売です。利用には、ロボホン本体ならびにクラウドサービス利用契約が必要です。
※2 USBケーブルによる有線接続も可能です。ただし、対応OSはWindows®に限られます。

■お問い合わせ
シャープマーケティングジャパン(株)
販売推進部 教育ICT担当
03-5446-8312
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/180509-b.html


注目!

エプソン電子黒板機能搭載 超短焦点レーザー光源プロジェクター EB-710UT

エプソン電子黒板機能搭載 超短焦点レーザー光源プロジェクター EB-710UT

■主な特長
〇授業内容を“明るく大画面”で伝えられます
 EB-710UTは、カラー全白ともに4,000lmを備えており、明るい教室環境でもしっかり投映された内容を見ることができます。また、最大約90インチサイズまで投映できるので後方の生徒の視認性も確保できます。
〇プロジェクターならではの価値
 プロジェクターなら投写面を選ばず、黒板の上に設置することで教室のスペースを有効活用できます。
〇レーザー光源による信頼性と使い勝手の良さ
 導入後のランプ交換の手間がいらず、電源をいれるとすぐに授業を始められます。
〇簡単に電子黒板機能が使えます
 PCに接続しなくても、付属の電子ペンで書画カメラに映した教科書や立体物に画面上から書き込みができます。書き込んだ画面をUSBメモリに保存、プリンターから印刷も可能です。
 またPCに接続すると、電子ペンでマウス操作が可能で、デジタル教科書の操作もスムーズに行えます。

■定価:オープンプライス

■お問い合わせ
エプソン販売(株)
ビジネスプロジェクターインフォメーションセンター
050-3155-7010(受付) 月~土曜日(祝日・および弊社指定休日をのぞく)
https://www.epson.jp/b_solution/gyoshu/bunkyo/homeroom.htm?rdct=edu


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平成30年度 視具連 主な行事予定

■ 「2018教育コミュニケーションズ IN JAPAN─第54回教育の近代化展」開催

 1965(昭和40)年から毎年開催されてきている「教育の近代化展」は、今年で54回目の開催を迎えることとなりました。
 「教育の近代化展」は視聴覚・教育情報メディア、各種機器・設備、図書教材等、教育情報のあらゆる分野を網羅した、我が国でもっとも伝統あるものとして、永年にわたり教育関係者の強い支持をいただいている歴史ある展示会です。

開催日時:2018年11月17日(土) 9:00~17:00
開催場所:広島国際会議場
     (〒730-0811 広島市中区中島町1-5 平和祈念公園内)      

[H26特別展示]:教育の近代化展50周年の歩み(クリックするとPDFをご参照いただけます。)

 

■ 「視聴覚機器・教材ガイドブック2019版」刊行

平成30年9月1日発行

■ 「eスクール ステップアップ・キャンプ 2018」主催

 全国の学校における電子黒板、タブレット端末などのICT教材・機材を活用した教育に関する展示研究を通じて、教育関係者が体験的に研修を深められる機会を提供することを目的に、今年度も教材・機材体験展示会を開催します。
 本展示会では、各地で先進的な取り組みをされる先生方による実践発表やワークショップを実施します。

関連リンク: eスクール ステップアップ・キャンプ

 

■ 各種調査研究事業

準備中