"視具連"は、視聴覚教材教具の向上と普及を図り、日本の教育の振興と発展に寄与することを目的に活動しています。

【提言】視具連は「教育ICT環境整備指針」において「電子黒板」の名称を引き続き明示されることを要望します!!

日本視聴覚教具連合会からの提言を掲載します。(日本視聴覚教育協会「視聴覚教育」6月号に掲載)
 

注目の製品情報

電子黒板機能搭載 超短焦点プロジェクター EB−696UT

電子黒板機能搭載 超短焦点プロジェクター EB−696UT

主な特長

○超短焦点プロジェクター(電子黒板機能搭載)
 黒板上の壁面に設置し、黒板面への投写で約ワイド90型の大画面が可能です。板書と併用が可能で、カラー、全白とも3,800ルーメンを備えているので教室後方からでもしっかり見えます。
〇高解像度の画面で授業が可能
 WUXGAのワイドサイズで、より多くの情報量を伝えることが可能です。鮮明な画像投写で、授業がよりわかりやすくなります。
○活用の幅が拡がる「PCレス電子黒板」
 書画カメラ(実物投映機)の教科書やノートはもちろん立体物などの教材にもパソコンなしで電子ペンを使って書き込みが可能です。さらに書き込んだ画面をUSBメモリに保存、ネットワーク接続されたプリンターから印刷も可能です。
○タブレット端末の画面送信もかんたん!
 電子ペンのワンタッチ操作で、子どもたちのタブレット端末画面に投写画面を配信できます。

■価格 EB-696UT:オープンプライス

■お問い合わせ
エプソン販売(株)
液晶プロジェクターインフォメーションセンター
050-3155-7010
*受付時間 月曜日〜土曜日(祝日・弊社指定休日を除く)
https://www.epson.jp/


注目!

モバイル型ロボットの開発者向けモデル SR-X002

モバイル型ロボットの開発者向けモデル SR-X002

■特長
 2020年度の小学校におけるプログラミング教育が必修化されることを見据え、オリジナルのモーション(ロボホンの動作)の開発やScratchを使ってプログラミングすることができる商品です。学校や塾などの教育機関で活用できます。
 ロボットの操作やロボットとの対話を通じて、児童が興味を持って主体的に学べる環境を作り、プログラミング的思考を育むことができます。
 また、新たな学びに対応したシャープの教育ソフト「スタディシリーズ」や、電子黒板「BIG PAD Campus」を一緒に利用いただくことで、双方向性のあるプログラミング学習など、幅広く活用できます。
○導入事例
 http://www.sharp.co.jp/corporate/news/190111-b.html
○シャープの教育ソリューション
 http://www.sharp.co.jp/business/education/

■お問い合わせ
シャープマーケティングジャパン(株)
マーケティング部 ICTマーケティング課
販売推進部 教育ICT担当
03-5446-8312
https://robohon.com/product/robohon/sr-x002/company.php


注目!

平成30年度 視具連 主な行事予定

■ 「2018教育コミュニケーションズ IN JAPAN─第54回教育の近代化展」開催

 1965(昭和40)年から毎年開催されてきている「教育の近代化展」は、今年で54回目の開催を迎えることとなりました。
 「教育の近代化展」は視聴覚・教育情報メディア、各種機器・設備、図書教材等、教育情報のあらゆる分野を網羅した、我が国でもっとも伝統あるものとして、永年にわたり教育関係者の強い支持をいただいている歴史ある展示会です。

開催日時:2018年11月17日(土) 9:00~17:00
開催場所:広島国際会議場
     (〒730-0811 広島市中区中島町1-5 平和祈念公園内)      

[H26特別展示]:教育の近代化展50周年の歩み(クリックするとPDFをご参照いただけます。)

 

■ 「視聴覚機器・教材ガイドブック2019版」刊行

平成30年9月1日発行

■ 「eスクール ステップアップ・キャンプ 2018」主催

 全国の学校における電子黒板、タブレット端末などのICT教材・機材を活用した教育に関する展示研究を通じて、教育関係者が体験的に研修を深められる機会を提供することを目的に、今年度も教材・機材体験展示会を開催します。
 本展示会では、各地で先進的な取り組みをされる先生方による実践発表やワークショップを実施します。

関連リンク: eスクール ステップアップ・キャンプ

 

■ 各種調査研究事業

準備中